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8月12日(土)

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港区

パデュー麻耶、あすみ和希 │ WORLD BECHSTEIN CONCERT 2023.8.12

WORLD BECHSTEIN CONCERT 2023

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パデュー麻耶、あすみ和希 │ WORLD BECHSTEIN CONCERT 2023.8.12
パデュー麻耶、あすみ和希 │ WORLD BECHSTEIN CONCERT 2023.8.12

日時・場所

2023年8月12日 18:00

港区, 日本、〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目23−6

イベントについて

出演者:パデュー麻耶

ゲスト:あすみ和希

【プログラム】

第1部:「ウィーンの夜」

シューマン「トロイメライ」

リスト(シューベルト)「ウィーンの夜会第6番」

シューマン「ウィーンの謝肉祭の道化 op.26」

休憩(10分)

第2部:「静かな旅路」

ブラームス 6つの小品op.118

シューベルト アヴェマリア

プッチーニ作オペラ「ら・ボエーム」より「私が街を歩くと」

リスト リゴレットパラフレーズ

アンコールあり

このタイトルとテーマは、プログラムのロマン派音楽の特徴を表現し、異なる時代や場所の音楽を組み合わせて構成することで、聴衆をロマンティックな音楽的旅に誘います。

ピアノソロコンサートのタイトル: 「ロマンティック・ヴィジョンズ〜夢幻の響〜」

テーマ: ロマン派の幻想と夢

解説:

「ロマンティック・ヴィジョンズ〜夢幻の響き〜」は、ロマン派の音楽が持つ幻想的な世界と夢見るような響きに焦点を当てたピアノソロコンサートです。このプログラムは、19世紀のロマンティックな時代の作曲家たちによって作曲された作品を通じて、聴衆を魅了する幻想的な音楽の旅へと誘います。

第1部では、シューマンの「トロイメライ」が幕を開けます。豊かな響きと夢見るような旋律が、聴衆を幻想的な世界へと誘います。続いて、リスト(シューベルト)の「ウィーンの夜会第6番」が演奏されます。ウィーンの夜会の華やかさと奇想天外なイマジネーションが表現され、聴衆はその世界に没入するでしょう。そして、シューマンの「ウィーンの謝肉祭の道化 op.26」によって、ウィーンの謝肉祭の喧騒と奇妙なキャラクターが生き生きと描かれます。

休憩を挟んで、第2部では、ブラームスの「6つの小品op.118」が演奏されます。これらの小品は、内省的で情感豊かな旋律が織りなす幻想的な世界を描き出します。シューベルトの「アヴェマリア」は、美しい旋律と宗教的な静寂を通じて、心を癒やしてくれるでしょう。プッチーニ作オペラ「ら・ボエーム」からの「私が街を歩くと」は、ロマンティックな情熱と夢見るような情景を再現します。そして、最後にリストの「リゴレットパラフレーズ」この作品は、オペラ「リゴレット」からの主題をリストが自在にアレンジし、ロマンティックな幻想と華麗な超絶技巧を融合させます。

「ロマンティック・ヴィジョンズ」では、ロマン派の作曲家たちの幻想と夢をテーマにした演目を通じて、皆様を深い感動とロマンティックな旅へと誘います。ベヒシュタインピアノの音色と表現力を活かしながら、幻想的なイメージや夢の世界を描き出すことで、繰り返されることのない唯一無二な夢を見ていただけることでしょう。

【パデュー麻耶 プロフィール】

茨城県出身、並木中等教育学校卒業。1 歳より、櫻田由里のもとアトリエ・ドゥ・ダルクローズにてリトミックを、3歳よりピアノを始める。上野学園大学ピアノ演奏家コース、オーストリア国立グラーツ音楽大学を経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学ピアノ専攻在学中、Live Music Now 奨学生。

2022年5月オーストリアの各音楽大学から1人ずつ集まり競うベヒシュタインコンクールにて、モーツァルテウム音楽大学代表として出場。

第26回 Carl Filtsch International Piano Competition にて Carl Filtsch 賞受賞。

東関東学生ピアノコンクール上級 2 位、優秀賞。

日本クラシック音楽コンクール大学生の部全国大会入選、東京国際芸術協会主催新人演奏会に出演。

これまでにピアノを植田克己、田中美千子、米川幸余、チェンバロを曽根麻矢子の各氏に師事。現在、モーツァルテウム音楽大学にて、ピアノを Cordelia Höfer-Teutsch、室内楽をPietro De Maria、 Cibrán Sierra Vázquez、Reiner Schimidt に師事。

他にもウィーン楽友協会にてオペラのコレペティとして研修を積む。ウィーン市内にある、楽友協会、モーツァルトハウス等を含む有名コンサートホールてのコンサートや、ザルツブルクでは月数回、定期的な演奏会の開催している。

2022年には、ギリシャ・クレタ島で毎年開催されている Piano Festival にアーティストとして招待されるほか、バレンシア、ヴィーゴ、ミュヘン、ナポリ等の都市に招かれコンサートを開催しヨーロッパ内で若き音楽家として活発に活動をしている。

2022年夏にはイタリアのポジターノにある Wilhelm-Kempff の別荘で行われるマスタークラスに奨学生として招待され研修を受ける。

2021 年 1 月より自身のラジオ番組「マヤパデューの音楽日記 fromSalzburg」をスタート、ピアニストの枠を超えて飛躍している。

チケット詳細

  • 一般

    ¥3,000
    完売
  • 学生

    ¥2,000
    完売

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